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6月9日 日本株価 日経平均株価 [株式]




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日経平均株価は、

5/28の20,655円33銭を
ピークに横ばい続きですね。

しかも、ここのところ、
のらりくらりを繰り返し、、上がったり下がったりです。
昨日(6/8)の日経平均株価は、小幅下落しました。

これまで順調に上昇していただけに・・・、と
横ばい状態に不安を抱えている方も多いでしょうね。

メディアでは、
日経平均株価が、年内に○万円か!などと景気良く
騒がれてしましたが、急にその雰囲気もどこへやら。

そんな風潮もあると、
余計に不安がよぎるかもしれません。



では、この好調だった日経平均株価は、
本当に、ここから上がるのでしょうか?

それとも、、、

今日は、それを確かめてみたいです。



まず、その前に、
昨日の株式市場を振り返りましょう。



日経平均株価は、
前日比マイナス0.02%の20,457円19銭、

東証マザーズ指数は、
前日比マイナス0.4%の957.82ポイント

で終了しています。



日経平均株価は、最初にお伝えしたとおり、
5/28の20,655円33銭をピークに横ばいが続いています。

ここ最近、順調だっただけに、
なかなか高値を更新しない状況に、
やきもちしている人も多いでしょう。



だからなのか、、、
この横ばいが続いていることで、
日経平均株価の過熱感は、かなり薄れてきました。


今の状況は、

「12連騰によって過熱感が高まっていた日経平均株価が、
落ち着きを取り戻している状態」

と言えるかもしれません。



では、ここから日経平均株価を中心に、
日本株は、再び上がるのでしょうか?

それとも、ここで失速してしまうのでしょうか・・・



ここ、数字で確認しておきましょう。

やはり、ここでポイントになるのが、
「外国人投資家の動向」です。



先週発表された「5月第4週の投資主体者別売買動向」を確認すると、

外国人(海外)投資家は
「7069億円の買い越し」でした。

外国人投資家は、

○5月3週:1兆422億円の買い越し
○5月4週:7069億円の買い越し

と、2週連続で、大きく買い越しています。



つまり、、、

この買い越しが継続すれば、
日経平均株価は、再度5/28につけた
「20,655円33銭」を超える展開が予想できるでしょう。


やはり彼ら外国人投資家の動向からは目が離せませんね☆



日経平均 株価 下げても強し 金利急騰 内需 [株式]




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参考 日経新聞 2015/6/8 16:29

「この水準までよく持ち直したな」――。comcomも正直そんな感想を持ちました。

8日の東京株式市場では市場関係者にも、こんな声が目立ちました。

米雇用統計の発表を受けた米金利急上昇への警戒感から、
日経平均は一時前週末比100円超下落したのです。

それでも後場に一時は上昇に転じ、終値では3円安まで戻しました!

その原動力となったのは、地銀株や一部の小売株の堅調さと言えるでしょう。

国内総生産(GDP)改定値の予想以上の上方修正や実質賃金の2年ぶりの
上昇など、国内景気には回復の兆しがはっきりと見えはじめてます。
外部環境の悪化をもはね返す国内景気の回復期待が「粘り腰」を生み、
下げてもなお強しを印象づけたのです。

この日の株式市場を取り巻く状況は、決して良いものではありませんでした。

5日発表の5月の米雇用統計が非農業部門雇用者数などで市場予測を上回る伸びをみせ、
米連邦準備理事会(FRB)による早期利上げ観測が現実味を帯び始めたからです。

米国金利が上がるとなると、次はいったいどうなるのでしょうか?

ここからもまだまだ要注目ですね!!



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